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バックグラウンドネスティング機能を追加しました。

2017年10月12日|カテゴリー「最新情報
バックグラウンドネスティング
バックグラウンドネスティングにチェックを入れた状態でネスティングを起動するとバックグラウンドで板取りを計算した後、ROZAが立ち上がり結果が表示されます。これによりネスティング効率が上がり、特に100枚以上一気にネスティングする場合は20%程度の時間短縮が可能です。また、バックグラウンドでネスティング中に他の作業を行うことができ、業務の効率化に繫がります。

成形穴リスト変換機能を強化しました。

2017年8月31日|カテゴリー「最新情報

成形穴リスト変換機能への登録可能数が無制限になりました!!

クリックした丸穴をリストに登録された成形穴形状へワンクリックで変更する機能です。成形穴を選択した状態でクリックし、連続的に処理することができるほか、1キーを押すだけで瞬時に成形穴の選択画面に戻ることができます。成形の位置にあらかじめ丸穴を配置しておき、後から一気に成形穴に変換することができるため作業時間が格段に短縮されるROZA独自の機能です。

roza-new-1
右クリックからメニュー起動
roza-new-2
リストから成形穴を選択
roza-new-3
丸穴をクリックで瞬時に変換
roza-new-4
面倒な成形をまとめて処理
今までは成形穴形状を登録できるのは60行が限界でしたが今回のアップデートによって無限に穴を登録出来るようになりました。また、名称の先頭に@を付けることで変換時に自動的に点線として出力されるようになりました。これによりピッカーの自動割付時に無視されるようになり、成形穴の上にピッカーを自動割付できます。

今までよりもさらに便利になった「成形穴リスト変換」を是非ご活用ください!!
roza-new-6
最新のROZAは安全のため自動的にピッカーが成形穴を避けます。
roza-new-5
点線変換機能で自動ピッカー割付にも完全対応。

ROZA Ver35をリリースしました

2017年8月3日|カテゴリー「最新情報
今回のバージョンアップでは「オートオーダーの編集機能」と「3Dモデリング機能」が特に強化されました。

オートオーダーの編集機能が強化されました。

オーダーテキスト(後述)を自動で作成するのがオートオーダー(自動加工順)です。オートオーダーファイル(テキストファイル)に構文を記述することで加工順のノウハウを標準化し、板取りからNC変換までの全自動処理が可能になります。
NCデータを簡易的に置き換えた指示文です。機械メーカーや機種を問わず共通言語として使用できるため操作性が統一されています。材料情報、クランプ情報、ステーション情報、加工順を指定できます。ROZAではオーダーテキストを元にNC変換を実行します。
Ver35から追加されたオートオーダーリスト編集では従来からのテキスト編集に代わり、一覧を見ながらクリック・ドラック&ドロップで直感的に編集ができます。オートオーダーに記述可能な構文を全てサポートしているので、リスト編集を使用する上で構文を学ぶ必要はありません。また、リスト編集からは無効なオートオーダーを作成できないため、テキスト編集よりも遥かに安全かつ簡単な操作で加工順を指定できます。
オートオーダーリスト編集

オートオーダーテキスト
オートオーダーは今までは、構文を踏まえてのテキストファイル編集が必須だったため、難易度の高い機能でした。しかし今回のアップデートで「誰でも」・「素早く」・「簡単に」・「間違いなく」加工順を編集できるようになりました。オートオーダーをお客様自身で手軽にメンテナンスできるため、お客様のノウハウやアイデアを活かした効率の良い加工順を実現可能です。

3Dインポート・モデリング機能がより使いやすくなりました。

インポートしたモデルを編集可能なシートメタルに変換できます。 ※成形やヘミングを持たないモデルにのみ対応しています。(2017年現在)
シートメタル化
変換したいモデルを選択しコンテキストメニューの板金に変換をクリックします。
シートメタル化
シートメタル化したモデルは編集可能です。 (上図ではフランジの角度を変更)
ROZA3D
3Dサイドパネルでは画面上で素早く3Dモデルを解析でき、アセンブリのインポート時や、不要なオブジェクトの削除に役立ちます。ほぼ全ての機能がポップアップメニューに集約され、3Dウィンドウ内で使用できるようになったため一般的な操作の効率が格段に向上しました。さらにカーソルの近くにあるオブジェクトの詳細情報が表示されるようになりました。
roza-3d3
OpenGLの最新バージョンを使用しグラフィックスカードのサポートが強化されました。さらに強調表示のパフォーマンスが向上し、3Dでの作業やオブジェクトの効率的な選択が可能になりました。新たに軸のカラー設定が追加され、3D表示環境設定ダイアログからユーザー定義が可能になりました。
bb1
数字のキーを使用して、デフォルトビュー(前後上下左右)を素早く切り替えできます。

ネスティングレポート

ネスティングレポート
板取り完了後に、帳票テンプレートを選択して印刷やエクスポートできます。板取り結果を出力して管理資料として活用できます。

ROZA 新機能を追加しました

2016年9月6日|カテゴリー「最新情報



センターリードイン/アウト
センターリードイン/アウト 機能

ポップアップメニューからセンターリードインの割付と同時にリードアウトも割付が可能になりました。さらに、リードインの角度指定、リードアウトの長さと角度の指定ができるようになりました。
円弧パターン作図
円弧パターン作図 機能

ファンクションキーから円弧パターンを簡単に作図できるようになりました。中心円の直径、配置作図する円の直径、配置する円の直径、配置個数、配置角度を入力することによりアイコンを選ぶことなく一回の操作で作図が可能になります。

ROZA Ver 34 をリリースしました

2016年2月28日|カテゴリー「最新情報
DXFファイルインポート設定

DXFファイル内のレイア、線種、色の複数条件で変換後の色と線種の指定が可能になりました。

3次元での部品詳細表示
3次元での部品詳細表示

3次元にて部品の詳細表示が可能になりました。これにより、部品の表示/非表示、材質・板厚、色の編集が一括で行えるようになりました。


部分CAM割付
部分CAM割付

指定した一部分のみ自動CAM割付が可能になりました。これにより形状が変更になった後でも部分的に自動CAM割付ができるようになります。

ビットマップ画像インポート
ビットマップ画像インポート

白黒ビットマップ画像をCAD図に変換可能になりました。変換時の設定で線の太さ変更/アウトライン化/線の中心で作図/スムース処理が可能になっており、任意のCAD図に変換できます。

NEST SERVER 新機能

ネスティング計画の選択行の編集により、必要数/材質/板厚/回転設定/優先順位が一括で変更できるようになりました。
ネスティング計画の選択行のコピーにより、他のネスティング計画に複写できるようになりました。
シンボルの保存フォルダをシンボルの頭文字で作成されている場合に、シンボルの検索速度が速くなりました。

ROZA Ver 33 をリリースしました

2014年12月20日|カテゴリー「最新情報
クローズ形状内のジャンプ、パーツ抽出

カーソル形状のジャンプ及びパーツモードへの抽出時にクローズ形状内の選択が簡単にできるようになりました。
残材切断処理(タレパン)
残材切断処理
(タレパン)


タレパンで、残材切断処理が可能になりました。
共通切断の加工順(部品単位)

共通切断の加工順にて自動で部品単位の加工順指定が可能になりました。
加工順モードでシュミレーション
加工順モードでシミュレーション

加工順モードでシミュレーションができることにより、NC変換しなくても加工順のチェックが可能になりました。
穴加工のレーザー自動スクラップ切断割付対応

レーザー自動CAM割付時に、穴の中にもスクラップ切断を割付できるようになりました。これにより、抜いた後に立ち上がる可能性がある穴にジョイントを付ける必要がなくなります。

部品内のスクラップ切断
部品内のスクラップ切断

自動CAM割付時に部品内の穴に対してスクラップ切断処理を行えるようになりました。


ROZA Ver 32 をリリースしました

2013年12月20日|カテゴリー「最新情報
NEST SERVER
NEST SERVER(ネスティング生産計画作成ソフトウェア)

製造指示書のバーコードを読み取ることにより、自動で部品ファイル及び製造数を取得します。
多数個取りがジェットネスティング上で操作可能になりました。

これまで、多数個取りは別ファイルで板取図とNCデータを出力しそれぞれの管理となっていましたが、V32からはジェットネスティング上で多数個取り、一個取りが操作できるようになりました。これにより、操作・管理がしやすくなり、作業効率の向上が図れます。
ジェットネスティング
ジェットネスティング(部品の色分け)

部品を色分けすることにより、どの部品が板取り上のどこにあるのかわかりやすくなりました。印刷にも対応している為、仕分けがやり易くなります。


ROZA Ver 31 をリリースしました

2013年1月3日|カテゴリー「最新情報
Windows8 対応

Windows8に完全対応しました。
角度単位表示(タレパン)
角度単位表示
(タレパン)


角度単位表示が選択されている場合、全て角度ごとに表示されます。選択されていない場合は一つにまとめられます。
金型タブ
金型タブ

パーツか板取りモードのCAM、加工順選択時に金型タブ上で右ク リックを押すとダイアログが表示されます。ダイアログ内にある「項目の表示/非表示/並び順」では表示させたい項目を選択することが出来ます。また選択さ れている金型に電球のアイコンが付きます。(加工順のみ表示)
3次元エクスポートコマンド

参照した際に選択ファイル(ACISファイル、IGESファイルなど)によって各々のオプションを設定できます。
クローズ形状

2次元作図でクローズ形状選択が可能になりました。クローズ形状が使えるコマンドはミラー、カーソル形状、削除、移動、編集、パターンパス、回転です。
3次元インポート ACIS R22 SP2にアップグレードしました。

下記のファイルバージョンに対応しました。
Pro/E1.0
バージョン対応
Catia V4
4.1.9~4.2.4バージョン対応
Catia V5
R2~R21バージョン対応
Parasolid
10~24バージョン対応
SolidWorks2000~2012,
アセンブリファイル2003~2012
バージョン対応
Solid EdgeV100バージョン対応
Inventor2012バージョン対応
UnigraphicsNX5バージョン対応
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